買う場所は当選確率に関係がある?

誰もが、億万長者を夢見て宝くじを購入しますが、
ほとんどの人が毎回肩を落とす結果になります。

それでも、懲りることなく再び宝くじを購入するのは、
「いつかは当たる」と、夢を持ち続けるからです。
どんな強運の持ち主でも、購入しなければ当たることは絶対にありませんし、
運がない人でも購入すれば運が開けるチャンスがあります。

また、当選発表の日まで、当選金の使い道を想像する楽しみを買っている、
と思いながら買い続ける人も多いのではないでしょうか。

購入者の多くは、1等当選がよく出る購入場所を選び買い求め、
中にはわざわざ県外の遠方まで出向く人もいます。
それだけ労力と時間をかけてまで、
よく当たると評判の購入場所で買い求める意味はあるのでしょうか。

宝くじの当選確率を上げるためには、
購入枚数を1枚でも多く買う以外はありません。

当たると評判になっている宝くじ購入場所でも、
田舎でおばあちゃんがタバコと一緒に売っている店で購入しても、当選する確立は同じです。
よく当選すると言われている購入場所は、都会の人通りが多い場所にあったりして、
購入枚数が他店に比べ圧倒的に多いため、確率が上がるのです。
そして、よく当たる購入場所と評判になり、
わざわざ購入しに訪れる人が増え、さらに当選する確率を上げているのです。

ちなみに、私が宝くじのほかに狙っているものにIPOというものがあります。

IPOは宝くじと同様、数が多ければ当たる確率もあがるんですが、
購入場所がかなり重要になってくるのが大きな違いです。

主幹事となっている証券会社で購入しなければ、まずIPOが当たることはないからなんです。

詳しくは「今年必ず来る!」と話題のZMP上場をご覧ください。